体育の授業におけるできるとわかるの関係性とそれが学べる授業

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    東京福祉大学通信教育課程「体育」のレポート参考に。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「体育の授業におけるできるとわかるの関係性と、この両者が学べる授業とはどのような授業であるかを述べなさい。」
     体育の授業を行うにあたって、「わかる」ことと「できる」ことは非常に重要なものであるとされる。では、「わかる」こと、「できる」こととは、それぞれどのようなことを指すのだろうか。
     簡単に言えば、「わかる」とは認識の段階で「わかる」ことを指し、運動を頭で理解することである。それに対して「できる」とは、実践の段階で「できる」ことを指し、運動を身体を用いて行うことである。運動を認識する能力の低い小学校低学年の児童では、「わかる」ことができていないまま、見よう見まねで「できる」状態になることがある。一方、小学校高学年以上になって頭で運動を理解できるようになった児童や、最初は運動ができなかったものの、練習を通して「どのようにしたらできるようになるか」を理解した上でできるようになった児童は、「わかる」ことができて初めて「できる」ようになったと言える。「わかる」と「できる」の関係においては、どちらか一方が必要で、もう一方は必要がないという二者択一では説明することはできない。つまり、高度なこと..

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