体育の授業づくりの構造について

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    東京福祉大学通信教育課程「体育科指導法」のレポート参考に。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「体育の授業づくりの構造について」
     学校における体育の授業の位置づけとしては、児童が一定の決まりごとに従って、クラスメイトと協同しながら体を動かすことを学ぶ時間であると私は考える。しかしながら、学校で実施される体育の授業では、学習に費やすことのできる時間が大きく制約されている。そのため、限られた時間の中で児童がより有意義に体育の授業に参加するためには、授業前に周到な計画を教師は立てる必要があり、そして適切な教授方略を適用する必要がある。ここでいう教授方略とは、授業の達成に向けて授業に先立って設定される一連の行動であり、授業のマネジメントに関するものと学習指導に関するものに大別できる。そして、よい授業づくりのための学習指導に効果的な教授技能として、①計画、②時間と授業のマネジメント、③課題の提示と構造、④コミュニケーション、⑤学習指導に関する情報、⑥発問の活用、⑦総括・まとめの7つの要点が挙げられる。
     授業は、意図的に学習を促進するために実施される。そのため、教師は、学習の成果として何を、どの程度達成することを求めるのかをあらかじめ決定すべきである。その際教師は、運動学習(できる)、..

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