今後の社会変化への対応を考慮した家庭科の学習について

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    東京福祉大学通信教育課程「家庭科指導法」のレポート参考に。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「今後の社会変化への対応を考慮した家庭科の学習について」
     これからの家庭科教育で重視すべき学習内容としては、生涯の見通しをもってよりよい生活を追求できる実践力の育成、生活における自立とともに他の人と連携し共に生きるための知識と技術の習得、食育や消費者教育の推進、資源や環境に配慮したライフスタイルの確立などがある。
     今回の改訂の経緯を振り返ると、前述した現在の家庭科教育の課題をかんがみ、小学校については、「生活を工夫する楽しさやものをつくる喜び、家族の一員としての自覚をもった生活を実感するなど、実践的・体験的な学習活動、問題解決的な学習を通して、自分の成長を理解し家庭生活を大切にする心情をはぐくむとともに生活を支える基礎的・基本的な能力と実践的な態度を育成することを重視し、次のような改善を図る。」と示され、改善を図る3点が中央教育審議会の答申で述べられている。すなわち、①中学校と内容の体系化を図り、内容を4つで構成すること、②社会の変化に対応して、家庭生活を大切にする心情をはぐくむこと、及び食事のとり方や調理などの学習を一層重視すること、消費や環境にかかわる学習を充実すること、③家..

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