「特別支援学校」及び「特別支援教室」のあるべき姿について

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    東京福祉大学通信教育課程「知的障害教育Ⅰ」のレポート参考に。

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     近年の特殊教育の歴史的経過を踏まえながら「特別支援学校」及び「特別支援教室」のあるべき姿について論じなさい。
     障害の早期発見、早期療育の必要性が強く叫ばれている。そこには、早期に発見し、早期からその児童の障害の程度に見合った療育をすることによって、その後の本人の人生のQOLを高めることができるという考えが根底にある。ただ、ダウン症候群や、肢体不自由のような目に見える障害ばかりではないため、発見が遅れがちになったり、「就学時健康診断まで様子を見ましょう」と積極的関与がなされない場合も少なくない。しかし早
    期に障害を発見し、人間形成や発達にとってきわめて重要な時期である幼児期に障害の状態等を考慮して学習刺激を与えることは、人間形成や様々な発達を促す上で極めて重要であり、また障害の状態を克服または改善するために必要であるといえる。ただしこの場合、治療的な面での改善や日常生活動作の習得にだけ目を向けるのではなく、本人のQOLを視野に入れた総合的な関与をすべきであるという注意点を忘れてはならない。
     日本の障害児教育の歴史を見ると、義務教育の対象から障害児が除外されていたことに気付く。明治1..

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