企業決算書から見た安全性と収益性の経営分析

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    企業決算書から見た安全性と収益性の経営分析
    ~コンビニエンストア業界の大手2社をモデルに~
     本章において、コンビニエンストア業界の大手二社の、株式会社セブン・イレブン・ジャパン(以下セブン)と株式会社ローソン(以下ローソン)の平成18年度の決算報告書にあるそれぞれの損益計算書と貸借対照表に基づき、企業の安全性と収益性について経営分析し比較することにする。
    ● 安全性
    表1は安全性の分析を行うため、セブンとローソン損益計算書・貸借対照表 をもとに作成したものである。以下、図の数値を使い、①流動比率②固定比率③固定長期適合率④自己資本比率⑤手元流動性比率の五つの指標から両社の安定性を考察する。
    表1 セブンとローソンの要素項目別対照表(安定性)     単位:百万円
      項目 流動資産 流動負債 固定資産 自己資本 自己資本   固定負債 総資本 現金預金           有価証券 月売上高 会社   セブン 325,788 245,896 811,211 883,148 891,103 1,136,999 192,253 11,117 ローソン 117,096 134,240 25..

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