環境問題の解決への官民連携のあるべき姿を問う

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    環境問題の解決への官民連携のあるべき姿を問う
    ~環境パートナーシップの今とこれから~
    はじめに
     近年、環境パートナーシップという言葉がにわかに脚光を浴びるようになった。そこには、環境問題がますます深刻化する一方だという背景がみられる。地球温暖化・酸性雨・砂漠化などに代表されるように、われわれの生活しているこの地球がこれまでに見たことのない深刻な環境問題にさらされており、人類の存続にかかわる問題として広く世の中に認識されるようになった。
    環境問題を解決して自然環境との共生を図り、現在の世代の発展を維持しながら、将来世代の発展能力を損なうことなくいわゆる持続可能な社会を作るために、市民・事業者・行政などすべての分野での努力が必要とされる。しかし、法律や規制などに任せるだけでは環境問題の解決ができない。環境問題を解決し持続可能な社会を実現するために、国レベルでの取り組みだけでなく、より環境問題に直面している地域の行政・事業者・市民といった地域レベルから取り組んでいくことが求められる。
    このような時代の流れの中、環境パートナーシップの重要性が改めて認識されるようになった。日本において、数多く..

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