オリンピックの歴史

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    (1)古代オリンピック
    ・紀元前9世紀頃からヘレニズム文化圏の宗教行事として行われる。
    ・オリンピアの祭典には「聖なる休戦」として戦争中でも参加。
    ・392年にローマのテオドシウス帝がキリスト教を国教に→393年に終焉
    (2)近代オリンピックの成立
    ・クーベルタン男爵が1892年、「古代オリンピックの概念を生かし平和の為の祭典を行う」というオリンピック復興の意思を明らかにする。
    ・1894年、アテネ大会の開催とIOCの設立が決定される。
    ・1896年、第1回アテネ大会が開催
    ・第四回ストックホルム大会前にスウェーデンのバルクIOC委員は「IOCの認めたスポーツ領域は政治上の領域とは異なる」との声明
    ・1925年、プラハIOC総会で『オリンピック憲章』を制定。4年に一度の開催、世界各都市での開催、アマチュア競技者を人種・宗教・政治による差別なく参加させること、開催都市の決定はIOCの専権事項であること、などが根本原則とされた。
    (3)現代オリンピックの成立と商業主義の時代
    (?)1936年 第11回 ベルリン大会
    ・ヒトラーが政権の基盤強化と対外的に平和を望むというアピールに利用した大会。
    ・巨費を投じた競技施設や五輪史上初の選手村、聖火リレー、テレビ中継などの華麗な演出は近代オリンピックの原型となる。
    ・ナチスの全面的な協力のもと、レニ・リーフェンシュタールが「民族の祭典」「美の祭典」の2本の記録映画を制作。
    ・ユダヤ人の家系のテオドル・レーワルト組織委員会会長が突然解任されるなど、ナチスによる露骨な弾圧も表面化し、各国の批判も集める。
    (?)1964年 第18回 東京大会
    ・戦後日本の復興を強くアピールする
    ・東京大会を目標に首都高速道や東海道新幹線が整備されるなど、国土の姿を大きく変えるほどの力をオリンピックが持つようになった

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    1.オリンピックの歴史
     (1)古代オリンピック
      ・紀元前9世紀頃からヘレニズム文化圏の宗教行事として行われる。
      ・オリンピアの祭典には「聖なる休戦」として戦争中でも参加。
      ・392年にローマのテオドシウス帝がキリスト教を国教に→393年に終焉
     
     (2)近代オリンピックの成立
      ・クーベルタン男爵が1892年、「古代オリンピックの概念を生かし平和の為の祭典を行う」というオリンピック復興の意思を明らかにする。
      ・1894年、アテネ大会の開催とIOCの設立が決定される。
    ・1896年、第1回アテネ大会が開催
      ・第四回ストックホルム大会前にスウェーデンのバルクIOC委員は「..

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