権利能力と制限能力者制度

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    資料紹介

    ・権利能力
     私法の権利や義務の主体となりうることのできる資格。権利能力平等の原則により、自然人の場合、権利能力は「出生」によって始まり、「死亡」によって終了する。
    ・意思能力
     通常「物事を自分で判断して意思決定することのできる能力」と定義され、意思表示の効果に対して認識できる能力を言う。したがって、意思能力もないもののなした意思表示は「無効」であるというのが、近代私法における私的自治の原則である。
    ・行為能力
     単独で、完全な法律行為をなしうる能力。財産上の取引において、有利・不利の財産をなしうる能力。

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    ・権利能力
     私法の権利や義務の主体となりうることのできる資格。権利能力平等の原則により、自然人の場合、権利能力は「出生」によって始まり、「死亡」によって終了する。
    ・意思能力
     通常「物事を自分で判断して意思決定することのできる能力」と定義され、意思表示の効果に対して認識できる能力を言う。したがって、意思能力もないもののなした意思表示は「無効」であるというのが、近代私法における私的自治の原則である。
    ・行為能力
     単独で、完全な法律行為をなしうる能力。財産上の取引において、有利・不利の財産をなしうる能力。
    制限行為能力者制度とは、上記に記した行為能力を常に欠くか、不完全な者に対し、損害を受け..

    コメント2件

    saliy26 購入
    A4に2ページで、その定義にしか触れていません。
    2006/03/19 13:22 (10年8ヶ月前)

    bayerun 購入
    参考になりました。
    2006/06/09 22:10 (10年6ヶ月前)

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