地域看護学 レポ①

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     地域社会と地域看護(地域保健)の考え方を論ぜよ。
     近年、我が国では、地域間での関係が希薄になっている。そのため、何かの事件が起きたり、大きな変化が起こっても、同じ地域内に暮らしているのに、気づかない、といったケースが増えている。
    (1)地域社会とは
    地域という言葉には、大きく分けて2つの意味がある。1つ目は、物理的に環境を共有している、という「地域性」であり、2つ目は、共通の関心ごとや帰属意識、あるいは規範や制度を共有する「共同体」という意味である。
     地域と一言でいっても、その範囲は様々である。行政の末端組織として機能している最小単位の字・自治体等、県・保健所管轄区、市町村等の行政区域、この範囲で地域保健計画の策定や地域保健活動が行われている。さらに、医療圏、通勤・通学等の生活圏は、社会環境が色濃く反映する生活の場としての地域である。そして、離島・山村等のへき地である。
    (2)地域保健とは
    地域保健とは、必要な保健技術を地域社会に見合った形で組織的に提供し、その健康生活を支援していく一連の活動過程のことである。
     具体的には、一次・二次・三次予防の立場から個々人の健康事象に働きか..

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