ヘルプ
私のホーム
アカウント
資料統計
チャージする
私の資料
私のフォルダ
私のタグ
販売資料
お気に入り資料
購入資料
プロフィール
フレンドの資料
お気に入り
フレンドリスト
ファン
フレンドグループ
フレンドに招待
参加中のグループ
公開グループ
新規作成
グループ検索
全ての資料
全てのタグ
全ての文書
全ての写真
パワーユーザー
大量アップロード
シンプルアップロード
メールアップロード
MSNメッセンジャーアップロード
全ての資料
グループ名及びグループ紹介
グループ内書込み
はりのひずみ測定
0
推薦
¥525
お気に入り
カート
ハッピーキャンパスアップロードはAdobe Flash Player ver.9 以上から利用可能です。
Flash Playerを設置してください。
材料力学実験 はりのひずみ測定 1.実験目的 ひずみゲージの原理および,ひずみゲージを用いたはりの曲げひずみ測定法を修得する.材料力学で勉強した「はりの曲げ応力」が,実験から求めた値と同じになるか,実験を通して確かめる.実際の理論と実験との確認を行う. 2.実験装置 試験片:SS400ミガキ材,800×25×4mm(両端支持用) SS400ミガキ材,610×25×4mm(片持ち用) 計測器:共和電業製汎用箔ひずみゲージ TYPE:KFG-10-120-C1-11L1M2R LOT No:Y3292S BATCH:342 GAGE FACTOR:310±10% GAGE LENGTH:10mm GAGE RESISTANCE:119.6±0.4Ω 東京測器研究所製ひずみ測定器 はり構造力学試験装置 その他:ノギス,スコヤ,罫書き針,接着剤,紙やすり 実験装置の全体図を以下に示す 3.実験理論 (1)縦弾性係数E ただし,σ:曲げ応力 〔MPa〕 E:縦弾性係数 〔GPa〕 ε:ひずみ 〔μstrain〕 M:曲げモーメント 〔N・m〕 I:断面2次モーメント 〔m4〕 Z:断面係数 〔m3〕 とする. 上記の式より縦弾性係数E〔GPa〕が求まる. (2)はりの曲げ応力σ はりの曲げ応力はひずみから求める方法と,曲げモーメントから求める方法がある. 式(1)より,ひずみゲージから実際の曲げ応力を求められる. また,式(3)より,計算上の曲げ応力が求められる. (3)ひずみゲージ ひずみゲージはホイーストンブリッジ接続を利用し,被測定物の長さが変化するとひずみゲージの長さも同率で変化し,その際ひずみゲージの金属抵抗体の長さ,断面積が変化し,抵抗値も変化することを利用して被測定物のひずみを測定する. 構造が単純で値段が安く,高精度のため応用範囲が広い. ※ホイーストンブリッジ接続 図2の回路においてVG=0となるために, となるので,既知のR1 R2 R3よりRxが求まる. 4.実験方法 実験の流れは,材料の縦弾性係数を計測し,各はりのひずみと荷重の関係を求め,ひずみから求めた曲げ応力と,曲げモーメントから求めた曲げ応力が一致することを確かめる. 4.1ひずみゲージの貼り付け (1)各試験片の寸法を測る. (2)試験片のひずみゲージを貼る部分にケガキをいれる.なお,今回は両端支持はりの支点間長が780mmであったため,130mmおきに5枚のひずみゲージを使用.片持支持はりの全長が610mmであったため,100おきに5枚のひずみゲージを貼り付けた. (3)ケガキを入れた周辺の汚れを紙やすりで落とす. (4)アセトンを含ませた脱脂綿で削り粉を落とす. (5)ひずみゲージの裏側に接着剤を1滴垂らし,試験片に貼り付ける. (6)60秒ひずみゲージの上をビニールで押さえる. (7)各試験片5枚ひずみゲージを貼り付ける. 4.2縦弾性係数Eの測定 (1)縦弾性係数の測定には両端支持はりを使用する. (2)はり構造力学試験装置にはりをセットする. (3)はりの中央部(390mm)のひずみゲージのコードをひずみ測定器の入力端子 1番に差し込む,この際片方はA端子に,他方はB端子とC端子にショートさせる.(図3参照) (4)はり中央部に錘フックを掛け,静止したらひずみ測定器のゼロ点あわせを行う. (5)500g,1000g,1500g,2000gそれぞれの荷重をかけ,ひずみを測定し,印刷する. (6)測定は二回行
コメント
コメント追加
コメントを書込むには
会員登録
するか、すでに会員の方は
サインイン
してください。
アップロード日 2008/03/01
by
m04139
タグ
ピエゾフィルム
はり
ひずみ
材料力学
応力試験
ひずみゲージ
All rights reserved.
525
販売中
はりのひずみ測定.doc (377KB)
作成日:2008/03/01 2:02
最新更新:2008/02/04 22:46
閲覧数(3,599)お気に入り数(0)
この資料の
履歴を確認
資料を推薦する
優良な資料があれば、ぜひ他のユーザーに推薦してください。資料詳細ページの資料右上にある推薦ボタンをクリックするだけでOKです。
履歴を確認とは?
資料のアップロード、タイトル・公開設定・資料内容説明の変更、タグの追加などを期間指定で確認することができます。
ファイル内検索とは?
購入を審査している資料の内容をもう少し知りたいときに、キーワードを元に資料の一部内容を確認することができます。