観光と環境

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    資料紹介

    キーワード:自然公園制度 世界遺産条約 トラスト運動 エコツーリズム 持続可能な観光
    1.自然環境保全の系譜
    (1)自然環境保全の近年の動き:ストックホルム会議からリオ会議へ
    ・「ストックホルム会議」:1972年、「国連人間環境会議」、世界的な自然環境や野生生物の保護への動きの出発点。人間環境宣言。「国連環境計画」(UNEP)の創設。
    ・「リオ会議」(地球サミット):1992年、「環境と開発に関する国連会議」、「環境と開発に関するリオデジャネイロ宣言」採択、
    ・「持続可能な開発」(sustainable development):1980年、UNEP、国際自然保護連合(IUCN),世界野生生物基金(WWF)の3者が提唱。「リオ会議」の中心テーマとしてあげられる。
    (2)保護地域を指定することによって自然を守る
    ◆自然公園制度
    ・1873年 世界初の国立公園 イエローストーン
    ・日本「国立公園法成立」1931年     「自然公園法」1957年
     目的:優れた自然の風景地を保護すると共に、その利用増進を図り、国民の保健・休養および教化に資する。
     「国立公園」、「国定公園」、「群道府県立自然公園」
    ◆世界遺産条約
    ・1972年 ストックホルム会議で締結が勧告され、17回ユネスコ総会において採択され、1975年発効した。「世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約」

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    第7章 観光と環境
     
    キーワード:自然公園制度 世界遺産条約 トラスト運動 エコツーリズム 持続可能な観光
    1.自然環境保全の系譜
     (1)自然環境保全の近年の動き:ストックホルム会議からリオ会議へ
    ・「ストックホルム会議」:1972年、「国連人間環境会議」、世界的な自然環境や野生生物の保護への動きの出発点。人間環境宣言。「国連環境計画」(UNEP)の創設。
    ・「リオ会議」(地球サミット):1992年、「環境と開発に関する国連会議」、「環境と開発に関するリオデジャネイロ宣言」採択、
    ・「持続可能な開発」(sustainable development):1980年、UNEP、国際自然保護連合..

    コメント1件

    zxcvbnm1853 購入
    よいです
    2007/06/16 1:13 (9年6ヶ月前)

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