社会福祉士  乳児期から老年期に至る発達の特徴について述べよ   発達心理学1

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    乳児期から老年期に至る発達の特徴について述べよ
    発達とは従来、幼児期から成人期までの心身の変化を捉えたものであり、その後老年期に至るまで下降すると考えられていた。しかし現在では、発達を「受精から死に至る人間の生涯の過程として幅広く考え、遺伝的に持って生まれた特性が環境との相互作用によって能動的に変化し、安定した体制が形成されていくこと」とされている。これをもとに、ピアジェとエリクソンの発達段階説を主とし、人間の発達を誕生から死亡まで6段階に区分し、心理学的に考察した。
    1,乳児期
    出生から1歳未満の時期をいい、ピアジェによると、子供は生まれた瞬間から知的発達が始まると考えた。この時期の子供は人生の中で最もめざましい発達を遂げる感動の時期といえる。
    身体・運動面
    この1年間に身長1.5倍、体重は3倍にも成長する。脳の重量も2倍に増え、成人の脳の約6割を形成する。人生で1年間にこれほどの成長が見られるのは乳児期だけである。
    運動面では、生後~3、4ヶ月間は原始反射に支配されているが、次第に随意的動きへと移り遅くとも6ヶ月後までには消失する。
    認知面
    視覚は生後約4ヵ月でほぼ1人前になる。日..

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