ロミオとジュリエット

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     誰もが知る悲恋物語「ロミオとジュリエット」
    今回、レポート課題として初めて原作を読んだが、10年以上前にオリビア・ハッセー演じるジュリエットの映画を見たのが、この作品との最初の出会いだった。古い作品の映画だというのに、どうしてジュリエットは今見てもこんなに新鮮でとても可愛いのだろう、と当時とてつもなく感動したのを覚えている。そして悲劇に終わろうと、障害に負けず愛を貫ぬこうとしたロミオとジュリエットの二人のような恋愛がしたい、と思ったものである。
    そんなことを思い出し、今回このレポートを書くにあたり、心を躍らせて本のページをめくった。
    もっとも印象に残った出会いの場面は、キャプレット家の仮面舞踏会で一目惚れし合った二人が、何度か言葉を交わしただけでキスをしたシーンだった。私がかつて観た映画でも、こんなに臭い台詞をテンポよく交わして二人はキスをしていたのかと思うと驚いた。
    改めて文字で台詞を追ってみると、いくらお互い一目惚れとはいえ、こんな口説き方をされたら、私なら間違いなくキスに応じるよりも吹き出してしまうだろうと思った。
    聖者と巡礼者に例えた台詞は、互いの想いを楽しげに、そして品よく..

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