昭和20年代の社会保障制度の整備

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    昭和20年代の社会保障制度の整備
    第1項 戦後期の社会保障の状況
    昭和20年8月15日に終戦を迎えたわが国は、大量の失業者と極度の食糧不足により、ぎりぎり飢えをしのぐ暮らしであった。連合国軍の占領下で、GHQは我が国の非軍事化とその徹底のための民主化政策を推し進めた。「治安維持法」の廃止、憲法の改正、地方自治の改革、いわゆる「普通選挙法」の改正、経済の改革、教育の自由主義化などあらゆる分野に及んだ。
    憲法においては、国民が「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」を有することを明記し、そのために国は「社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」とした。戦後我が国の社会保..

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