高齢化時代の社会保障

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数2
閲覧数430
ダウンロード数4
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    高齢化時代の社会保障
    第1項 人口高齢化と社会保険費用負担の増大
    昭和50年代、核家族化の進行、一世帯平均人員の減少、同居率の低下等の現象は続き、また、既に高度経済成長期に進行していた婦人の社会進出や就労も引き続き進行した。これは、扶養意識の変化とあいまって、高齢者に対する私的扶養機能を弱め、それだけ社会的扶養への依存を高めることを意味した。こうして老人扶養の問題が低所得階層のみならず、一般世帯においても大きな問題となっていった。このような背景のもと、年金費用、医療費、老人福祉費は、増加の一途をたどることとなる。
    人口高齢化が将来の社会保障費用負担に与える深刻な影響は、昭和50年代以降、ますま..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。