公民科指導法Ⅰ

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    公民科指導法倫理

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    「公民科の1科目である「現代社会」教授の課題について述べよ。」
    今日、国際化や情報化・科学技術の発展や環境問題への関心が高まり、少子高齢化の到来など、社会の状況が大きく変化する中で、21世紀を生きる人材を育てるため、豊かな人間性を育むとともに、一人ひとりの個性を生かし、能力を十分に伸ばす新しい時代の教育の在り方が問われている。
     平成5年度から平成7年度にかけて、当時の文部省が実施した教育課程実施状況調査の結果によると、日本の子どもたちは、暗記することは得意であるが、その反面、学習は受け身であるため、自ら調べ、判断し、自分なりの考えを持ち、それを表現する力が不十分であるという問題点が指摘された。
     また平成10年、当時の文部省が行った「学校教育に関する意識調査」の結果によると、日本の子供たちの授業の理解度、学校教育の満足度は、学習段階が上がるにつれて低下する傾向にあることが明らかにされた。この結果を踏まえ、生徒一人ひとりに応じた教育を実施し、基礎・基本を確実に身につけさせ、これに基づいて自ら学び、考え、判断する力を育む教育が必要であり、知識や技術だけではなく、学ぶ意識、思考力、判断力、..

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