ワトソンの行動主義心理学

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    ワトソンの行動主義心理学
     人の心の中を観ることはできず、自分の心を的確に言葉で表現させることも難しい。内観法による意識心理学が衰退してゆく中で、「目に見えない意識よりも、外観に現れる行動を研究するべき」という行動主義の考えが生まれた。
     
     特に強く行動主義を主張したワトソン(Watoson,J,B)によると、
    「1.心理学を行動のみを研究する科学とした。
     2.その研究方法は、自然科学と同様な観察と測定を主に用いる。
     3.心理学は刺激(S)-反応(R)の単位ととらえ、その関係を研究する。
     4.人間の反応を学習されたものと、学習されたものではないもの(本能)とに区別した。
     5.人間の行動は習慣の束と考えてよいとした。(田中国夫他編集「図解心理学 」北大路書房、 1988年、10頁))
     とされた。人間がどんな考えを持とうともそれが表面に現れない限りは行動とは無関係であり、人間の行動には遺伝や本能といったものは関係なく、ある特定の刺激に対する特定の反応でしかない、ということとなる。
     ワトソンは自らの息子アルバートで実験を行っている。
    (1)、アルバートに白ネズミを彼に見せながら..

    コメント2件

    hanamikan 購入
    参考になりました。
    2007/05/12 3:44 (9年7ヶ月前)

    yosirou 購入
    参考になりました
    2007/06/17 23:50 (9年5ヶ月前)

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