考古学概論

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    資料紹介

    考古学概論

    目次

    1.考古学の定義

    2.考古学の学問としての位置づけ 

    ~歴史学的考古学と人類学的考古学~

    3.考古学資料について

    4.考古学の年代決定法

    5.おわりに

    参考・引用文献一覧

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    考古学概論
    目次
    1.考古学の定義
    2.考古学の学問としての位置づけ 
    ~歴史学的考古学と人類学的考古学~
    3.考古学資料について
    4.考古学の年代決定法
    5.おわりに
    参考・引用文献一覧
    1.考古学の定義
    日本で考古学が独立の学問として意識されるようになったのは、19世紀後半、明治初期のことである。日本の考古学はヨーロッパで成立した考古学の移植により発足した。
    「考古学」という言葉はギリシャ語のarchaios(古代の)とlogos(学問)を語源とする英語の「archaeology」の訳語である。日本に導入された当初には「古物学」と訳されていたこともあるが、学問名称として好ましい響きを持つ「考古学」に統一されることになったのである。
    現在、日本の考古学界で一般に受け入れられている考古学の定義は浜田耕作が『通論考古学』(1922)で示されている
    「考古学は、過去人類の物質的遺物に拠り人類の過去を研究する学問なり」
    という定義である。
    これを現代風に言い換えれば
    「考古学とは過去の人類の過去の生活や文化の跡が残された遺跡、遺物、遺構などの物質的資料(考古学資料)を研究対象にして、考古..

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