日米関係史

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    資料紹介

    日米関係史
    目次
    1.日米間の国交開始 (19世紀初頭~19世紀後半)
    2.帝国主義の時代 (20世紀初頭)
    3.世界恐慌から日米終戦に至るまで (1929~45年)
    4.第二次世界大戦後の日米関係 (1945~年)
    5.まとめ

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    日米関係史
    目次
    1.日米間の国交開始 (19世紀初頭~19世紀後半)
    2.帝国主義の時代 (20世紀初頭)
    3.世界恐慌から日米終戦に至るまで (1929~45年)
    4.第二次世界大戦後の日米関係 (1945~年)
    5.まとめ
     本稿では、19世紀初めから始まった日本とアメリカの関係と交渉の流れと重要事項を外交・経済の両面に目を当てて整理していきたいと思う。
    1.日米間の国交開始 (19世紀初頭~19世紀後半)
     アメリカは、19世紀に中国との通商や捕鯨のために、西太平洋方面に進出し、その中で日本近海にも出没するようになった。こうした状況下で幕府が出したものが、1825(文政8)年の異国船打払令である。1837年にモリソン号が日本の漂流民を送還して通商を求めたが、幕府の現地役人は、異国船打払令に基づきこれを撃退した。異国船打払令は、アヘン戦争の情報に接した水野忠邦が、天保の薪水給与令を発するまで効力をもった。
     1846年には東インド艦隊司令長官ビッドルが江戸湾に来航し通商を求めたが、目的を達せずに帰国した。1853(嘉永6)年、ペリーが浦賀に来航して強い態度で幕府に開国を迫り、翌年..

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