日本の近代化政策

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    日本の近代化政策
    1.はじめに
    日本は、近代国家として欧米諸国と肩を並べるために、「富国強兵」をスローガンに徴兵令・地租改正・殖産興業などの政策を実施していった。本稿では、封建遺制の撤廃と近代化のために行われた様々な政策について見ていきたい。
    2.軍事制度の確立
     1871年、薩摩・長州・土佐三藩の兵を集めて、御新兵を編成し、8月に鎮台を設置したことに始まる新政府の軍事制度確立は、海軍はイギリス、陸軍はフランスの軍制を模範として進められた。1873年1月には、徴兵令が公布されて、国民皆兵がめざされた。徴兵令には、多くの免除規定があるうえに、士族や農民の反対もあったが、ここにひとまず近代的な常備..

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