幼児虐待

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数3,690
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

     幼児虐待は昔から存在していたことを知った。ニュースなどでよく報道されるようになったのは最近になってからだと思っていたので、昔は幼児虐待なんてなかったのだろうと思っていた。しかし、年次推移ではだんだん増加しているので、前々から幼児虐待は起こっていて、それを報告する人が少なかっただけのことだと分かった。
     アメリカで1874年に起きたMary Ellen事件で、市民が動物虐待防止法での保護を受ける資格を有するとして運動したと書いてあったが、人間よりも動物を保護する法律が先にできていたことに驚いた。動物虐待が起きるなら、同じ人間の間でも同じことが起きるかもしれないと考えていなかったのかなと思った。また、人間は動物なのだろうけれど、動物虐待法に適用されることが何だか少し変な感じがした。
     熊本県でも去年幼児虐待は307件も起こっていた。全国的に見てこの数が多いかは分からないが、私は100件くらいと思っていたので多いと思った。虐待者の割合は実母が1番多いが、自分がお腹を痛めて産んだ子をどうして愛情を持って接することができないのか私にはよく分からない。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    児童虐待
    幼児虐待は昔から存在していたことを知った。ニュースなどでよく報道されるようになったのは最近になってからだと思っていたので、昔は幼児虐待なんてなかったのだろうと思っていた。しかし、年次推移ではだんだん増加しているので、前々から幼児虐待は起こっていて、それを報告する人が少なかっただけのことだと分かった。
    アメリカで1874年に起きたMary Ellen事件で、市民が動物虐待防止法での保護を受ける資格を有するとして運動したと書いてあったが、人間よりも動物を保護する法律が先にできていたことに驚いた。動物虐待が起きるなら、同じ人間の間でも同じことが起きるかもしれないと考えていなかったのかなと思..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。