子どもの生後十ヶ月頃から1歳半にかけての考察と保育者のあり方について

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    子どもは生後十ヶ月頃になると、言葉の基礎となる力を獲得する。この生後十ヶ月で言葉の基礎を獲得する理由として、子どもの外界との関わり方の変化がある。この頃になると、今まで、「子どもと大人」という二項関係から、「子どもと大人と第三者」という関係になる。これが三項関係と呼

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     子どもは生後十ヶ月頃になると、言葉の基礎となる力を獲得する。この生後十ヶ月で言葉の基礎を獲得する理由として、子どもの外界との関わり方の変化がある。この頃になると、今まで、「子どもと大人」という二項関係から、「子どもと大人と第三者」という関係になる。これが三項関係と呼ばれるものである。例えば、十ヶ月の幼児に、保育者が何かを見せる時、そのものに対して指を指したとする。それまでの幼児であれば、指を指している保育者のことを見て、指を指した方はみようとしない。これが生後十ヶ月を過ぎ、三項関係が発達していると、指を指しているほうを対象として捉える事ができ、指差しを媒介として第三者をイメージとして理解でき..

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