河村たかし政治塾提出用レポート2012年7月3日 : テキストデータ

ンスが浮き彫りにされ、日本財政が今すぐにパンクを起こすような状況にはないというメッセージが伝わってきた。前回のリチャードクーさんの話よりも専門的な話は薄く、経済に疎い私のような人にとってもわかりやすい説明をされていたと思う。
消費増税、日本の財政について理解を深める大きなきっかけになった。だが、最後の方に駆け足で説明された明治~戦後までの米官業の様々な圧力の話は少々とってつけたような内容だった。終盤の内容は別個の講演としてやるべきものであり、こんな中途半端に軽々しく扱うほどのスケールの話ではないと感じた。