熱交換器

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    資料紹介

    温度効率は、さまざまな要因によって変化する。たとえば気温や管の素材、長さなどが挙げられる。理論的には100が望ましいが、これは先に述べたように一方の流体から見て他方の流量や伝熱面積が無限大、外部への熱の発散がない状態なので一般的な条件では作り出すことができない。
    この効率をいかにして上げるかということが化学工学で求められることであろう。

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    目次
    1.目的 - 2 -
    2.理論 - 2 -
    3.実験操作 - 5 -
    4.実験結果 - 6 -
    5.結果の整理 - 7 -
    6.記号 - 15 -
    7.感想 - 15 -
    8.共同実験者の感想 - 15 -
    1.目的
    伝熱には伝導、対流(強制対流、自然対流)、放射の3形態が存在する。これらの適用例は表1に示した。
    Tab.1 伝熱の形態と適用例 伝熱の種類 適用例 伝導 炉管壁を流れる熱の移動 対流 強制 固体と流体との熱の授受 自然 炉管壁からの放熱 放射(輻射) 高温面から低温面への伝熱 炉管壁からの放熱
    これら伝熱には
    フーリエの熱方程式     
    ニュートンの冷却法則    
    ステファン-ボルツマンの式  
    上記3つの式が適用される。
    本実験では並流型と向流型の熱交換器について、伝熱の理論を実験と比較して理解するとともに実験結果の整理方法を学ぶ。
    2.理論
    ①総括伝熱係数
    熱交換器は通常平面または円筒形の固体壁を隔てて、一方の流体の熱を他方の流体に伝えるものである。このように伝熱面を隔てて両側の流体間に熱の授受が行われることを熱貫流といいその伝熱..

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