異文化と食べ物

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 ある国では大好物とされるものが、他の国ではゲテモノ扱いされ、ほとんど食されないということがある。同じ地球に住みながら、食べるものは住んでいる地域によってずいぶん違う。今回は食に着目し、その中でも文化によって「忌避される食べ物」にどんな違いがあるかを比較してみることにした。  食物のタブーと忌避にはさまざまな動機や理由があるが、宗教的教義が重要な役割を果たしてきたことは間違いない。ユダヤ教には食の忌避が多い。食べて良いものは規定されており、それ以外のものは不浄であるとして食品リストから外されている。ひづめが割れている牛、羊、山羊が食用として許されている。豚やラクダは汚れている動物であり、羽のある昆虫・爬虫類は食用とすることがタブー視されている。魚の場合、ヒレとウロコのあるものはよいが、ないものは排除される。甲殻類も食用の対象にはならない。動物の肉の場合でも儀式にのっとって殺したものでなければ食べてはいけないそうだ。血液もだめということで、かなり厳しい忌避がある。  イスラム教は豚肉を食べることを禁止している。血もまたいけない。肉を食べる動物、爪で餌をとる鳥などは嫌われる。肉も儀式にのっとって一撃で殺された動物だけが食用になりうる。

コメント

  • task
  • good
  • 2007/05/19 4:10 (3年2ヶ月前)
  • musiclife306
  • おもしろいテーマですが、すぐに調べられそうなことばかりだったので。
    自分から見て異文化とは何か、自分なりの新たな文化観をどういうふうに得ていくのかを具体的に書いてくれると良かったです。
  • 2006/01/31 0:00 (4年6ヶ月前)
  • horiuchi
  • このテーマについてのレポートをもっと読みたいと思いました。
  • 2005/12/22 18:26 (4年7ヶ月前)
アップロード日 2005/12/13
by falfal
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レポート
経済学
文化
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    最新更新:2005/12/15 17:47
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