音情報処理

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    資料紹介

    実験1では、以下の表のような条件の下で、TSP応答波形を測定し、Ch毎に分けて同期多重加算し、それをTSP反転波形と畳み込んで、インパルス応答を求める。ここで得られたインパルス応答 , , , のグラフをそれぞれ図1-1,図1-2,図1-3,図1-4とした。
    また逆フィルタ を求め、そのグラフを図2-1とした。
    実験2では、ダミーヘッドの周りを囲み、音データを収録した。その環境の図を図3とした。そして収録した音をトランスオーラルシステムの入力として、スピーカーから出力すべき音を実験1の結果を使い計算した。そして、その求まった音が音場を再現できているかを確認した。
    TSPの周波数特性 |H(k)|、∠H(k)及び、時間波形p(n)を求めて、それぞれ図4-1,図4-2,図4-3として図示した。またp(n)の反転波形p(-n)を円状シフトしたものを図5-1とし、p(n)とp(-n)の畳み込みの図を図5-2として示した。
    また、説明のために、逆フィルタを求めるブロック図を図6として用いた。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    音情報処理Ⅰ・Ⅱ
    実験報告レポート
    Ⅰ.実験結果についての説明
     実験1では、以下の表のような条件の下で、TSP応答波形を測定し、Ch毎に分けて同期多重加算し、それをTSP反転波形と畳み込んで、インパルス応答を求める。ここで得られたインパルス応答 , , , のグラフをそれぞれ図1-1,図1-2,図1-3,図1-4とした。
    また逆フィルタ を求め、そのグラフを図2-1とした。
    表1:実験条件
    係数 3500 点数 16384 再生 48000Hz 回数 20回 点間隔 60000
     実験2では、ダミーヘッドの周りを囲み、音データを収録した。その環境の図を図3とした。そして収録した音をトランスオーラルシステムの入力として、スピーカーから出力すべき音を実験1の結果を使い計算した。そして、その求まった音が音場を再現できているかを確認した。
    TSPの周波数特性 |H(k)|、∠H(k)及び、時間波形p(n)を求めて、それぞれ図4-1,図4-2,図4-3として図示した。またp(n)の反転波形p(-n)を円状シフトしたものを図5-1とし、p(n)とp(-n)の畳み込みの図を図5-2として示した。..

    コメント1件

    ryo2112 販売
    評価はA+でした。
    2010/05/23 14:27 (6年6ヶ月前)

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