国際プロジェクト・ODA実務第6回課題

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    資料紹介

    途上国インフラプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスの可能性または限界について述べよ。
    金融機関からの側面
    プロジェクトファイナンスは、もともと欧米において石油・ガス・鉱物資源等の開発に関する資金調達手段として考案された。その後それら資源開発の川下プロジェクト(製油所・天然ガス液化設備・石油化学プラント等)から、発電所・道路等のインフラストラクチャー、さらには通信プロジェクト、スポーツスタジアム、テーマパーク等へのファイナンスにも採用され、応用範囲が拡大してきている。プロジェクトファイナンスの取りまとめにあたっては、個々のプロジェクトの経済的・技術的・法的側面にまで踏み込んだ分析を行う必要があり、そのためには様々な分野での知識と専門性が要求され、金融機関はプロジェクトファイナンスのノウハウと国内外のネットワークを、時間をかけて蓄積する必要がある。

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    国際プロジェクト・ODA実務第6回課題
    ~プロジェクトファイナンスの可能性と限界~
    以下に途上国インフラプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスの可能性または限界について述べる。
    金融機関からの側面
    プロジェクトファイナンスは、もともと欧米において石油・ガス・鉱物資源等の開発に関する資金調達手段として考案された。その後それら資源開発の川下プロジェクト(製油所・天然ガス液化設備・石油化学プラント等)から、発電所・道路等のインフラストラクチャー、さらには通信プロジェクト、スポーツスタジアム、テーマパーク等へのファイナンスにも採用され、応用範囲が拡大してきている。プロジェクトファイナンスの取りまとめにあたっては、個々のプロジェクトの経済的・技術的・法的側面にまで踏み込んだ分析を行う必要があり、そのためには様々な分野での知識と専門性が要求され、金融機関はプロジェクトファイナンスのノウハウと国内外のネットワークを、時間をかけて蓄積する必要がある。また、ローンのアレンジのみならず、ファイナンスに係わる各種アドバイスを提供するファイナンシャルアドバイザー業務にも力を入れ、数多くの実績を積み上げて..

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