情報教育の現状調査2008年 第4章

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    資料紹介

    この資料は、情報教育の現状(2008)をインターネットを用いて調査した結果です。
    全部で第9章で構成されており、これはその第4章となります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第4章  高等学校カリキュラムの現状調査
     高等学校との連携したカリキュラムを作成するために、第3章で調査した大学カリキュラムの現状調査に対して、この章では高等学校カリキュラムの現状調査を行う。
     4.1では教科「情報」の根本となっている学習指導要領に対しての調査、4.2では各出版社からでている2008年度版の教科書を用いて調査を進めることとする。
    4.1学習指導要領による現状調査
     高等学校で行われている教科「情報」では、以下の3つのうちから指導教官が選抜した教科を指導するようになっている。以下にその種類と簡単な要約を載せる。
    ・情報A:情報活用の実践力
    ・情報B:情報の科学的な理解
    ・情報C:情報社会に参賀する態度
     本研究を通して行う調査・分析は、単語ごとに比較を行うとその総数は20000件を超える。このことから、ある程度分類を行い比較分析する必要があると考えられる。
    情報基礎能力の育成は、小・中ではメインで行われているものではないため、高等学校学習指導要領はその分類分けをするのに適している。よって高等学校の学習指導要領を基に分類項目を作成する。詳細な分類項目作成については、資料..

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