電子回路

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数25
閲覧数880
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    < 1.帰還発振器 >
    1.1 目的
       帰還形のLC発振器およびRC発振器の諸特性を理解するとともに、帰還発振の概念を理解する。
     1.2 実験結果
     1.2.1 LC発振器
    (1)Cを20(pF)から560(pF)まで変化させたときの発振周波数の変化と計算値の変化を、以下の表およびグラフで示す。
    表1.1 各容量における発振周波数
    C(pF) 測定値f(MHz) 計算値f(MHz) 0 1.6874   20 1.4221 2.4215 50 1.2341 1.5315 100 0.9747 1.0829 150 0.7567 0.8842 220 0.6686 0.7301 330 0.5354 0.5961 560 0.4368 0.4576

    (2)各タップにおける発振が停止する周波数、R3Sの実測値と計算値および誤差を以下  の表で示す。
       計算によるR3Sは下の式を用いる。
      ただし、hoe = 3(μS)、Re = 8.2(KΩ)、Rb = 83.3(KΩ)であり、Qはタップ位置(1,2,3)それぞれにおいて61、41、28である。
    表1.2 各相互インダクタンスにおける抵抗値R3S
    L(μF) L'(μF) M(μF) f(MHz) 実測値R3S(Ω) 計算値R3S(Ω) 誤差(%) 216 103 149 0.8835 97.9 88.9 10.1 216 55 109 0.8908 67.5 61.3 10.2 113 103 108 1.1791 59.3 51.4 15.3 113 55 78.8 1.1944 40.5 34.1 18.6 60 103 78.6 1.5504 28.7 25.6 11.9 60 55 57.4 1.5814 17.3 15.2 13.6
    (3)R3=0(Ω)、C=100(pF)、LとL’をタップ1にして、電源電圧VCCを15V中心に1V刻みで±3V変化させたときの発振周波数の測定結果を表、グラフで示す。また、C=100(pF)、560(pF)のそれぞれについて、VCC=15Vの時の波形のスケッチを別紙(グラフ用紙 図1.13,1.14)に示す。

    表1.3  C=100(pF)の各電源電圧における周波数変動率
    電源電圧VCC(V) f(kHz) Δf(kHz) Δf/f0 12 853.77 -0.90 -0.00105304 13 854.06 -0.61 -0.00071373 14 854.34 -0.33 -0.00038611 15 854.67 0 0 16 854.94 0.27 0.000315911 17 854.41 -0.26 -0.00030421 18 853.60 -1.07 -0.00125195
    表1.4  C=560(pF)の各電源電圧における周波数変動率
    電源電圧VCC(V) f(kHz) Δf(kHz) Δf/f0 12 436.63 -0.13 -0.00029765 13 436.68 -0.08 -0.00018317 14 436.72 -0.04 -9.1583E-05 15 436.76 0.00 0 16 436.80 0.04 9.15835E-05 17 436.84 0.08 0.000183167 18 436.78 0.02 4.57917E-05

    1.2.2 RC発振器
    (1)各抵抗値での出力電圧と発振周波数の測定結果(実測値)および計算値を表、グラフで示す。
    表1.5 各抵抗値による発振周波数と出

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    < 1.帰還発振器 >
    1.1 目的
       帰還形のLC発振器およびRC発振器の諸特性を理解するとともに、帰還発振の概念を理解する。
     1.2 実験結果
     1.2.1 LC発振器
    (1)Cを20(pF)から560(pF)まで変化させたときの発振周波数の変化と計算値の変化を、以下の表およびグラフで示す。
    表1.1 各容量における発振周波数
    C(pF) 測定値f(MHz) 計算値f(MHz) 0 1.6874   20 1.4221 2.4215 50 1.2341 1.5315 100 0.9747 1.0829 150 0.7567 0.8842 220 0.6686 0.7301 330 0.5354 0.5961 560 0.4368 0.4576

    (2)各タップにおける発振が停止する周波数、R3Sの実測値と計算値および誤差を以下  の表で示す。
       計算によるR3Sは下の式を用いる。
      ただし、hoe = 3(μS)、Re = 8.2(KΩ)、Rb = 83.3(KΩ)であり、Qはタップ位置(1,2,3)それぞれにおいて61、41、28である。
    表1.2 各相互インダク..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。