電気工作実習

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    工作実験回路電子電気実習

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    実験電気工作実習

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    <電気電子工作実習>
      1、 目的
       電気回路、電子回路を製作するにあたって、回路図どおりに導線を結んだだけでは様々な問題が存在する。素子間の接続の不完全、不必要な抵抗、キャパシタンス、インダクタンス等の発生がそれである。この問題を防ぎ、回路図に近い挙動を示すようにするには、実装技術が重要である。この実習では、基本的実装技術であるハンダ付け、導線の端末処理、各種端子の接続、プリント基板の作成を習得する。
      2、 使用装置
       ハンダゴテ … IC等小さな部品の基盤をハンダ付けする場合は15~20W、電力用の太い電線には100W程度のコテを用いる。ハンダは錫と鉛の合金であり、約180℃で融解する。また、通常ハンダ付けに使用するのは糸ハンダ(直径0.8~1mm)である。ハンダ付けの際の注意事項は以下のとおりである。
       ・ハンダ付けする面をきれいにする。
       ・ハンダ付けする面全体を加熱する。
       ・適切な加熱時間(2、3秒)。
       ・適切なハンダ量。
       ・振動を加えない。
      3、 実習方法
       3.1 ビニール線の端末処理とワニ口クリップの取り付け
         1..

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