公認会計士を目指した動機、公認会計士に求められる倫理観、10年後に目指す姿

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    資料紹介

    東日本大震災が発生し、公認会計士業界が冬の時代だったころに、書いた実務補修所のレポートです。今は、当時とは逆に人手不足となっており、懐かしく感じます。実務補修所に通う方だけでなく、大学の監査論等の講義をとるかたにもおすすめです。

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    あなたはどのような公認会計士を目指しますか。あなたが公認会計士を目指した動機及び公認会計士に求められる倫理観を踏まえ、あなたが10年後に目指す姿を述べなさい。
    始めに
    日本経済はバブル崩壊以来の構造不況の中にいまだあり、2011年3月11日に発生した東日本大震災は日本のサプライチェーンに打撃を与えた。また近年ではリーマンショックから始まった金融危機、欧州のユーロ危機等、世界経済も混乱状態にある。われわれ会計士業界を展望してみると、MBOによる上場廃止を選ぶ企業の増加、株式市場低迷による新規上場企業の減少、景気の低迷による監査報酬の減少圧力等、監査法人を取り巻く環境は年々厳しくなっており、大手監査法人であっても希望退職を募集したり、公認会計士試験合格者の待機合格者(就職難民)が社会問題化するなど、会計士を取り巻く状況はかつて無いほど厳しくなっている。
    公認会計士試験合格者が一時期に急増した影響で公認会計士の数は増加することが見込まれ、今後公認会計士の間での競争もますます激しくなると考えられる。そうした中、個々の会計士としても、いわゆる「監査」のみできる会計士となるのではなく、監..

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