水道水について

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     私は、兵庫県の芦屋市に住んでいます。なので、芦屋市の水について、特に市民が一番関わる水道水の安全性についてその確認方法などについてレポートします。
     はじめに、芦屋市は全体で一日に約30,000の水道水を供給していますが、その内訳は大きく3系統に分かれています。市内の水源、芦屋川を用いて浄水処理を行っているのは奥地系、奥山系の二つで、これらは全体水量の訳2割となっており、主に芦屋市の北部から中部の地域に供給しています。残りの約8割は阪神水道企業団から淀川の水を高度浄水処理した浄水を受水し、主に芦屋市の中部から南部の地域に供給しています。
     これらの水道水の安全性は水質検査によって確認していますが、新水質基準の施行に伴い、地域特性に応じてこれを柔軟に行うことが可能になりました。
     今年は新水質基準がスタートする年であるため、法令、通達等で示された最大限の項目、頻度で水質検査を実施することを基本方針とする。
     芦屋市の水道事業は先程述べたように、北部の奥地系、中部の奥山系、南部の阪水系に分かれている。奥地系は、水源が奥山貯水池で一日1,830取水し奥山浄水場で浄水
    している。奥山系は、水源が芦屋川表流水、奥山貯水池で一日8,535取水し奥山浄水場で浄水している。阪水系は、水源が淀川で一日1,289,900取水し猪名川浄
    水場、尼崎浄水場で浄水している。この給水先として芦屋市阪水系以外に神戸市、尼崎市、西宮市にも給水している。
     水道の原水の状況は、万一の場合に想定される原水の汚染要因や、水質管理の上で留意している水質項目を設定している。奥地系の汚染要因として、一つ地震、渇水などに伴う
    奥山貯水池流入水脈の変化、二つ奥山貯水池低層の嫌気化、三つ水源への車両転落などの突発性汚染事故、四つテロなどの故意による毒物投入を想定している。

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     私は、兵庫県の芦屋市に住んでいます。なので、芦屋市の水について、特に市民が一番
    関わる水道水の安全性についてその確認方法などについてレポートします。
    はじめに、芦屋市は全体で一日に約30,000㎥の水道水を供給していますが、
    その内訳は大きく3系統に分かれています。市内の水源、芦屋川を用いて浄水処理を行っ
    ているのは奥地系、奥山系の二つで、これらは全体水量の訳2割となっており、主に芦屋
    市の北部から中部の地域に供給しています。残りの約8割は阪神水道企業団から淀川の水
    を高度浄水処理した浄水を受水し、主に芦屋市の中部から南部の地域に供給しています。
    これらの水道水の安全性は水質検査によって確認していますが、新水質基準の施行に伴い、
    地域特性に応じてこれを柔軟に行うことが可能になりました。
    今年は新水質基準がスタートする年であるため、法令、通達等で示された最大限の項目、
    頻度で水質検査を実施することを基本方針とする。
     芦屋市の水道事業は先程述べたように、北部の奥地系、中部の奥山系、南部の阪水系に
    分かれている。奥地系は、水源が奥山貯水池で一日1,830㎥取水し奥山浄水場で浄水
    している..

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