アクティブフィルタ

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    資料紹介

    ・概要
    今回はオペアンプを用いた二次伝達関数を持つフィルタを作成し、アクティブ・フィルタでの実験を行った。フィルタとは多くの周波数から特定の周波数を取り出す、又は除去などをする回路であり、今回の実験ではLPF(low pass filter :低域通過フィルタ)、HPF(high pass filter : 高域通過フィルタ)の二つの回路について増幅度、抵抗値をかえ周波数特性を観測する実験を行った。
    結果としてLPF、HPFの名前通りLPFでは低域の時、HPFでは高域の時出力が供給されていた。そして、LPFに関して、始めはフラットで周波数が上がると少し上昇し、それ後下がっていった。HPFにも同様のことが言えた。
    今回の実験でフィルタの作成方法、伝達関数の算出、フィルタの重要性についてわかった。
    ・実験目的
    演算増幅器(オペアンプ)を用いた2次伝達関数を持つフィルタを形成し、アクティブ・フィルタの理解を深める。
    ・理論
    フィルタとは多くの周波数から特定の周波数を取り出す、又は除去などをする回路である。普通、フィルタにはコイルを含むが、IC化が難しいためコイルを使用しないフィルタ回路を実現する必要がある。そのためにオペアンプなどの能動素子を組み合わせることによってRC回路の特性の悪さを補い、LCRフィルタと同等以上の特性を得られることができる。
    ・実験方法
    (1)上の図のような回路で実験を行う。
    (2)回路をLPF(ローパスフィルタ)に構成し、C=0.01μF、Z1=Z2=RとしてRの値を3種類変えて、各Rに対してQを1、0.56、0.67(それぞれ対応するKは1、1.1、1.5)と変化させて周波数特性を測定する。
    (3)回路をHPF(ハイパスフィルタ)に構成して、同様に実験を行う。
    ・実験結果
    周波数特性を表したグラフ、表について別紙に掲載した。
    ・考察
    (1)LPFは低周域、HPFは高周域のとき出力が高くなる。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    電気工学実験
    テーマ アクティブフィルタ
    実験者 : 
    共同実験者 :
    実験日 :4月28日
    提出期限 :5月19日
    提出日 :4月19日
    概要
    今回はオペアンプを用いた二次伝達関数を持つフィルタを作成し、アクティブ・フィルタでの実験を行った。フィルタとは多くの周波数から特定の周波数を取り出す、又は除去などをする回路であり、今回の実験ではLPF(low pass filter :低域通過フィルタ)、HPF(high pass filter : 高域通過フィルタ)の二つの回路について増幅度、抵抗値をかえ周波数特性を観測する実験を行った。
    結果としてLPF、HPFの名前通りLPFでは低域の時、H..

    コメント1件

    mas400h 購入
    ムズ
    2006/11/21 0:59 (10年前)

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