FM変調・復調回路

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数7,919
ダウンロード数9
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    レポート理工学電気電子実験

    代表キーワード

    理工学

    資料紹介

    ・概要
    今回はFM変調、復調回路の特性を理解し動作原理を理解するという目的の実験をおこなった。FMは広い帯域幅を持つため、雑音に強く品質の良い通信が出来るという長所がある事がわかった。
    実験ではまず、今回はFM復調の実験から始めた。信号発生器の発振周波数を9〜12MHzまで変化させた時の復調出力から周波数特性をみつける実験を行った。実験結果からS字のような曲線を得られS字特性の測定が出来た。
    次にFM変調の実験(DCでの特性)を行った。可変直流電源の電圧を0〜6Vまで1V刻みに変化させた時の変調回路の出力から得られる周波数を記録した。入力電圧を上げると次第に出力の周波数が上昇していった。グラフからほぼ一次直線のようにも見えた。
    次に変調・復調総合特性の実験(ACでの特性)を行った。FM変調回路の定周波発振器から1kHz、0.2Vの正弦波信号を出力したときのFM復調回路に見られる波形を見た。結果にも示したように同じ正弦波形がみられたが、位相のずれが合った。これは複雑な回路を通る間に時間の遅れが生じるためであることがわかった。
    最後に変調・復調総合での周波数特性の測定をおこなった。低周波発振器の出力レベルを0.2Vni保ちつつ発振器の周波数を20〜10kHzまで変化させた時に復調出力から得られる出力値を記録し、グラフに表した。まず、40Hz付近までは上昇したが、それからは周波数を上げると逆比例のように出力が下がって行き、0に漸近していったような結果が得られた。
    ・実験目的
    FM変調および復調回路の特性を理解し、その動作原理を理解する。
    ・実験方法
    実験(1)
    ・復調回路の実験
    A)上図に示すようにFM復調回路に各測定器を接続する。定電圧電源装置から20Vを供給する。信号発生器(高周波発振器)の出力レベルを調節して100mVの電圧を復調回路の高周波入力に加える。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    電気実験報告書
    FM変調・復調回路
    実験日 11/18
    提出日 11/25
     
    概要
    今回はFM変調、復調回路の特性を理解し動作原理を理解するという目的の実験をおこなった。FMは広い帯域幅を持つため、雑音に強く品質の良い通信が出来るという長所がある事がわかった。
    実験ではまず、今回はFM復調の実験から始めた。信号発生器の発振周波数を9~12MHzまで変化させた時の復調出力から周波数特性をみつける実験を行った。実験結果からS字のような曲線を得られS字特性の測定が出来た。
    次にFM変調の実験(DCでの特性)を行った。可変直流電源の電圧を0~6Vまで1V刻みに変化させた時の変調回路の出力から得られる周波数を記録した。入力電圧を上げると次第に出力の周波数が上昇していった。グラフからほぼ一次直線のようにも見えた。
    次に変調・復調総合特性の実験(ACでの特性)を行った。FM変調回路の定周波発振器から1kHz、0.2Vの正弦波信号を出力したときのFM復調回路に見られる波形を見た。結果にも示したように同じ正弦波形がみられたが、位相のずれが合った。これは複雑な回路を通る間に時間の遅れが生じるためであるこ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。