数学科学習指導案(教育実習中1-1)

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    数学科学習指導案

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    数学科学習指導案
     日時 2009年6月5日(金) 第6限
    単元名 「文字と式」
    単元について
    単元観
     小学校と中学校の数学の大きな違いとして文字の使用が挙げられる.小学校での式の学習では,四則演算の関係をとらえるために,□を式に使ったり,言葉の式を使って数量やその関係を表したりしていた.中学校ではこの代わりにaやxなどの文字を使って数量の関係を表現したり,式を計算したり,式の意味を読み取ったりして,文字式の良さを学習する.
     また,この文字と式は,1年次の方程式や比例と反比例,2年次の連立方程式や関数,3年次の因数分解や二次方程式といったように今後の数学の学習全体における基礎となる大事な内容である.
     文字式の良さとしては,一つは数量の関係を簡潔・明瞭,そして一般的に表現できる点である。また,数量の関係を具体的なものの意味に束縛されることなく,抽象的な数の関係におとしこんで考察できる事も文字式の良さである.
    生徒観
     多くの生徒は数学に対する苦手意識を持っている.特に,帰国子女受け入れ校ということもあって,個人の計算力の差は大きい.
     また上とは逆に,算数に対する得意意識を持って..

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