ディジタル信号処理

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数12
閲覧数146
ダウンロード数2
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    代表キーワード

    ディジタル信号処理

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    1
    はじめに
    ディジタル信号処理の基礎である「標本化」と「量子化」について理解する.さらに,自
    分が考えた信号波形を合成し,それを分析してみることによって,信号処理を体で感じる.
    2
    実験テーマ
    1
    :「標本化」
    2.1
    Nyquist
    条件
    2.1.1
    標本化と
    Nyquist
    条件
    標本化とは,時間的に連続した信号を一定の間隔をおいて測定することによ
    って,連続でないデータとして収集する事である.その再,標本化速度は波形
    に含まれる最高周波数の
    2
    倍以上でなければならない.この条件の事を
    Nyquist
    条件という.この条件に反すると折り返し誤差
    が発生する.この実験では,様々
    な条件下でこの折り返し誤差について比較した.
    2.1.2
    結果
    標本化速度
    10000samoes/sec
    において,
    Nyquist
    条件を満たすように,周
    波数
    1000Hz
    ,振幅
    1000
    ,初期位相
    0
    度で生成した波の波形を図
    1
    -
    1
    に,そ
    れを
    DFT
    し,スペクトル表示したものを図
    1
    -
    2
    に示す.
    標本化速度,振幅,初期位相は同条件で,
    Nyquist
    条件を満たさないよう..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。