「機会の平等と裸の資本主義」と自分の課題

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    「機会の平等と裸の資本主義」と自分の課題
    Introduction
     私が教職についた場合の「自分の課題」は,私が接する全ての生徒・学生に様々なことに対して関心を持たせることである.日本人には無関心な人が多い.「見て見ぬふりをする」などはまさに日本人のためにあるような言葉だ.近年における国会議員や知事を選出する選挙の投票率の低さからみてもわかるように,政治や経済,社会に対して関心を持っている人が減少してきている.特に,若年層にそのような傾向が強い.私は以前テレビ番組で若者に対するアンケートを行っている場面を見たことがあるが,アメリカの首都をニューヨークと答える若者が多かったことや,原子爆弾が落ちた都市とその年月日を答えられない人がいることには驚いた.外国の経済のことについてならまだしも,世界有数の強大国であるアメリカの首都や,自国の歴史についても知らないのは無関心にも度が過ぎるのではないだろうか.
     
    なぜ無関心が多いのか
     なぜこのようなことが起きるのか.それは,裸の資本主義と大きく関係している.裸の資本主義が,日本人に時間的にも精神的にも余裕のない毎日をおくらせ,それが無関心を助長..

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