P2Pソフト−増える学生利用者

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    P2Pソフト-増える学生利用者
     WinMx, Winny, SoulSeek, Napster, LimeWire...これらのソフトはPeer to Peer、つまりインターネットを介して不特定多数の コンピュータ の間で ファイル を共有するソフトである。1999年1月にアメリカではじめてのP2PソフトであるNapsterが公開されてから、数々のP2Pソフトが開発された。これらのソフトを使えば画像や音楽ファイルはもちろんのこと、動画や市販のソフトまでダウンロードすることができる。我々からみたらとても便利なツールと思われるかもしれないが、市販のソフトを無料でダウンロードして使うことははたして許されているのだろうか。結論から言うと、現在、ファイル交換ソフトの是非をめぐる論争は平行線をたどっている。ファイル交換ソフトを使えば著作権が存在しているファイルもダウンロード・アップロードすることができるのである。以前までは著作権というのは一般の人にとっては無縁なものであった。しかし技術が発達してインターネットが普及すると次第に著作権という言葉も我々にとって身近なものとなってきたのである。日本人..

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