仮想事例を使ったケースマネジメント・システムマネジメントの疑似体験

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    0. 実験タイトル
    事例検討
     −仮想事例を使ったケースマネジメント・システムマネジメントの疑似体験−
    1. 目的
     仮想事例を用いて、診断仮説、治療仮説を立て、治療方針を考案するなどのケースマネジメントについて学ぶ。
     仮想事例を通じ、地域の社会的資源を利用して、心理的問題を抱えた子どもをどのように援助していけばよいかについて学ぶ。心理臨床における「システムマネジメント」という考え方について学ぶ。
    2.方法
    (1) 実験参加者 大学生・院生・研究生24名
    (2) 材料 仮想事例の書いてあるレジュメ。社会的資源の役割が説明してあるレジュメ。
    (3) 実施日 2000年7月8日〜9日
    (4) 手続き
    ? 3〜4名ごとの班に分かれ、全員で仮想事例について読む
    ? 班で話し合い、「どうして、どのようなメカニズムで不登校という問題が生じたと思われるか」についての「診断仮説」を立てる。
    ? 班で話し合い、?で立てられた「診断仮説」に基づいて、「このような対応をすることにより、問題が改善、解決すると思われる」という「治療仮説」を立てる。
    ? 班で話し合い、治療仮説に基づいて効果的な援助を行うために、必要な社会的資源をリストから選択する。(資料3を使う。社会的資源は、必要と思われるだけ選ぶ。本実験のルールとして「スクールカウンセラー」「担任教師」「親」は必ず選択しなければならない)。
    ? それぞれの社会的資源の役割担当者を決める。
    ? 役割担当者が決まったら、それぞれの立場で「治療仮説」にあった具体的な「対応の方針」を考える。
    ? 班の全員でそれぞれの立場で考えた具体的な「対応の方針」を持ちよって、検討する。矛盾がないか、役割分担が適切にできているかなどをチェックする。
    ? 「事例報告書(例)」(資料4)の書式にしたがって、事例検討会用の資料を作成する。
    ? 事例検討会で班ごとに発表を行う

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    実験タイトル
    事例検討
     -仮想事例を使ったケースマネジメント・システムマネジメントの疑似体験-
    目的
      仮想事例を用いて、診断仮説、治療仮説を立て、治療方針を考案するなどのケースマネジメントについて学ぶ。
     仮想事例を通じ、地域の社会的資源を利用して、心理的問題を抱えた子どもをどのように援助していけばよいかについて学ぶ。心理臨床における「システムマネジメント」という考え方について学ぶ。
    2.方法
    実験参加者 大学生・院生・研究生24名
    材料 仮想事例の書いてあるレジュメ。社会的資源の役割が説明してあるレジュメ。
    実施日 2000年7月8日~9日
    手続き
    3~4名ごとの班に分かれ、全員で仮想事例について読む
    班で話し合い、「どうして、どのようなメカニズムで不登校という問題が生じたと思われるか」についての「診断仮説」を立てる。
    班で話し合い、②で立てられた「診断仮説」に基づいて、「このような対応をすることにより、問題が改善、解決すると思われる」という「治療仮説」を立てる。
    班で話し合い、治療仮説に基づいて効果的な援助を行うために、必要な社会的資源をリストから選択する。(資料3を使う。社..

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