東京都庁・都議会汚職事件

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    「東京都庁・都議会汚職事件」
    昭和の政治疑獄、東京都庁・都議会汚職事件について考察します。
               
    【事件の概要】
    *事件の発端
    →38年1月、不動産侵奪罪 で逮捕された不動産ブローカーの自供から…
    日本議会新聞代表 柳原兼作、都政新聞代表 河野通夫、不動産ブローカー 星野花吉が逮捕される。
    *逮捕容疑は…?
    →都営住宅「団地」建設目的に、地主と土地の売買契約を結び、更に高い契約で都庁に売り込む仲介をし、千数百万の利益をあげた疑い。

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    東京都庁・都議会汚職事件             
    第一 事件の概要
    *今回扱う事件は都庁汚職(昭和38年)と都議会汚職(昭和40年)。
    *都庁が「伏魔殿」と呼ばれていた時代。
    <参考情報>
    ・事件発生当時の知事は
    →アジア初のオリンピックを東京に招致し、成功に導く。しかし彼は”顔”としての要素が大きく実際に実務を切り盛りしたと言われるのは筆頭副知事である鈴木俊一(後の都知事)。東は一連の汚職事件で都民の不信を買い、退陣。(詳細は後述)
    ・昭和39年の物価を考えるために…
    →教員の初任給16300円、そば50円。額面の約10倍が現在の価値?
    第二 都庁の汚職
    *事件の発端
    →38年1月、不動産侵奪罪 で逮捕された不動産ブローカーの自供から…
    日本議会新聞代表 柳原兼作、都政新聞代表 河野通夫、不動産ブローカー 星野花吉が逮捕される。
     都庁 不動産業者 地主      
    *逮捕容疑は…?
    →都営住宅「団地」建設目的に、地主と土地の売買契約を結び、更に高い契約で都庁に売り込む仲介をし、千数百万の利益をあげた疑い。
    ここでの問題は…
    都庁が地主との交渉をほとんど不動産業者に任せてしまってい..

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