発熱、摂食・嚥下障害、脱水、便秘、尿失禁、意識障害、廃用症候群の症状と看護(看護計画)

会員1,620円 | 非会員1,944円
ダウンロード カートに入れる
ページ数18
閲覧数10,994
ダウンロード数34
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <発熱>
    A、症状
    全身症状
    →悪寒・戦慄、発汗、倦怠感、痙攣など
    循環・呼吸器症状
    → 心拍数・脈拍数の増加(1℃上昇ごとに7-8回/分の増加)、心悸亢進、血圧低下、呼吸数の増加、咳そう、喀痰など
    代謝
    →代謝亢進(基礎代謝は1℃上昇ごとに13%の増加)し、酸素消費量が増加する。その結果、循環・呼吸機能が亢進する。
    消化器症状
    → 咽頭痛、口内炎、腹痛、悪心・嘔吐、食欲不振、下痢、消化機能低下など
    水・電解質のバランス
    → 尿量低下、皮膚乾燥、脱水、口渇など
    筋・骨格系症状
    → 筋肉痛、関節痛
    神経症状
    →頭痛、意識障害
    皮膚症状
    → 発疹、紅斑、黄染、リンパ節の腫脹など
    B、看護
    観察計画
    平常時の体温と体温変動因子
    発熱の程度
    発熱の時期と持続時間および熱型
    前駆症状および発熱前の状況
    髄半症状の有無と程度
    発熱の原因
    実施されている治療と効果・副作用
    検査結果
    日常生活への影響
    ケア計画
    体熱放散の抑制(保温)
    悪寒・戦慄がある場合は、電気毛布、電気あんか、湯たんぽんなどを使用する。室温はやや高めにする。
    体温放散の助長(解熱の促進)
    室内気候の調整:室温は16-18℃くらいに..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。