企業における「問題」とは

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    - 1 / 3 - © ID=yotchan0489 on http://www.happycampus.co.jp/
    企業における「問題」とは
    企業は、事業規模の大小、または人的資産の大小を問わず、何らかの問題を抱えて
    いるものである。「我が社には問題がまったく存在しない」という企業人がいるのであ
    れば、それは単に「問題に気づいていない」だけの場合がほとんどであろう。
    しかし、一般的に「問題」とはネガティブなイメージをもたらすものである。よっ
    て、多くの人は「問題が存在しない」と言うことで(発言することで)、自社にとって
    のネガティブな印象を持たせないようにしているのかもしれない。
    「『問題』とは何か」について、多くの定義が存在している。例えば「解答を求め
    る問い、批判・論争・研究などの対象となる事柄、解決すべき事柄、課題、困った事
    柄、厄介な事件、世間が関心をよせているもの、話題」などが挙げられる(大辞泉[小
    学館]より) KT 法( Kepner-Tregoe
    Rational Process)では、「本来“あるべき姿”と“現実の姿”との『差』(ギャップ)」
    と定義してい..

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