新潟の地質・災害をさぐる

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    レポート理工学災害地震地質新潟

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    理工学災害地震

    資料紹介

    1.はじめに
     講義のテーマが、「新潟の地質・災害をさぐる」ということで、レポートのテーマももちろん新潟に関連する地質もしくは災害について出題されると思っていました。それもおおかた間違っておらず、レポートのテーマは”身近にあった災害について”調べることでありました。
     これは、新潟県出身者も多数ではあるが他県出身者もたくさんいると予測され、新潟だけではなく地元の地質・災害をよく知り、うまく付き合っていく方法を考えさせるという意図もこめられていたのではないかと思います。やはり、何事もよく知るということは非常に重要であり、知っているからこそ正しい判断・決断が導かれてくるのであろうと思います。
     この講義の聴講登録をしていた頃は水害関連の講義が中心となる可能性もあるだろうと思っていました。しかし、まさかここまでタイムリーに新潟県中越大震災が起きるとは当たり前だが予想ができませんでした。被災された方には謹んでお見舞い申し上げなくてはならないと思いつつ、こうやって調べて知ることによって何かを学ばなくては、地震の教訓が生かされず、被災者の方には申し訳ないとすら感じてきます。
     私は、実家が新潟県中越地方にあり、不幸中の幸いであるが実家は地震・水害ともに被災を免れました。しかし、叔母が新潟県見附市に在住しており、程度は甚大ではないにしろ地震・水害の被害に見舞われたので「7・13水害」、「新潟県中越大震災」を題材に、叔母の体験談・証言をもとにレポートを書くことにしました。
    2.災害の概要
     2004年7月13日午後1時15分、新潟県三条市にて五十嵐川左岸堤防の決壊により流れ出した濁流は、それから数時間で嵐南地区一帯を泥水でのみ込んでしまいました。また、南蒲中之島町では刈谷田川左岸の堤防の決壊により、三人が命を奪われ、百五十四戸の家屋全半壊が引き起こされました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.はじめに
     講義のテーマが、「新潟の地質・災害をさぐる」ということで、レポートのテーマももちろん新潟に関連する地質もしくは災害について出題されると思っていました。それもおおかた間違っておらず、レポートのテーマは”身近にあった災害について”調べることでありました。
     これは、新潟県出身者も多数ではあるが他県出身者もたくさんいると予測され、新潟だけではなく地元の地質・災害をよく知り、うまく付き合っていく方法を考えさせるという意図もこめられていたのではないかと思います。やはり、何事もよく知るということは非常に重要であり、知っているからこそ正しい判断・決断が導かれてくるのであろうと思います。
     この講義の聴講登録をしていた頃は水害関連の講義が中心となる可能性もあるだろうと思っていました。しかし、まさかここまでタイムリーに新潟県中越大震災が起きるとは当たり前だが予想ができませんでした。被災された方には謹んでお見舞い申し上げなくてはならないと思いつつ、こうやって調べて知ることによって何かを学ばなくては、地震の教訓が生かされず、被災者の方には申し訳ないとすら感じてきます。
     私は、実家が新潟県中..

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