陸軍残虐物語にみる皇国軍像

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    とかく巷にあふれる過去の戦争体験の回想を見ていくと、二通りの回想に分かれる。主に過去の戦争を自衛目的や、白人からの解放といった大きな大儀を唱える人々は、快進撃を続ける軍が主体となり、その回想も賛美されるものである。一方世間的に左翼的と呼ばれる側は、軍関係者ではなく、戦時下の下での国民の困窮と悲惨な戦争体験を回想する。このように回想の中に登場する主体も、中身も過去の戦争をいかに位置づけるかで大きく性質が異なる。それぞれの主張も回想も、両者にとってはなかなか直視しにくく、なおかつ批判が難しいものであろう。

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    陸軍残虐物語にみる皇国軍像
     
     とかく巷にあふれる過去の戦争体験の回想を見ていくと、二通りの回想に分かれる。主に過去の戦争を自衛目的や、白人からの解放といった大きな大儀を唱える人々は、快進撃を続ける軍が主体となり、その回想も賛美されるものである。一方世間的に左翼的と呼ばれる側は、軍関係者ではなく、戦時下の下での国民の困窮と悲惨な戦争体験を回想する。このように回想の中に登場する主体も、中身も過去の戦争をいかに位置づけるかで大きく性質が異なる。それぞれの主張も回想も、両者にとってはなかなか直視しにくく、なおかつ批判が難しいものであろう。それぞれは水と油のような関係のように思える。しかしながら、そ..

    コメント1件

    nyantyu 購入
    ちょうど同じ映画を見たとこで、参考になりました!
    2007/07/25 3:18 (9年4ヶ月前)

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