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    現代日本の教育課題 
     現代日本の教育課題は大きく家庭・地域に分けて論じることが出来る。
    家庭における教育は、乳幼児期の親子の絆の形成に始まる家族とのふれあいを通じ、基礎的な資質や能力に関わるすべての教育の出発点である。しかし、近年の都市化、核家族化等に伴う地域の人間関係の希薄化等により、子育ての知恵を得る機会 が乏しくなっており、家庭教育に対する親の自覚の不足、親の過保護・過干渉、放任などが見られ、家庭の教育力の向上を図ることが大きな課題となっ ている。
     核家族世帯は年々増加し、3世代世帯の割合は減少している。また、少子化傾向も一段と進んでいる。核家族化の進行に伴い、祖父母世代からの子育ての経験や知恵の伝承が困難になっている。また、他人の家庭に干渉しない風潮等のもとで、身近なところで子育ての相談や支援を得る機会が減少する一方、多様な子育てに関する情報が氾濫しており、このような状況のもとで、親の子育ての悩みや不安は増加している。その結果、孤立感を深めた母親が育児ノイローゼなどに陥り、わが子に危害を加えるような痛ましい事件も近年増加の一途をたどっている。
    また、個食化や団欒の減少など、..

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