東大ロー試験対策Ⅲ刑法0410

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    ≪刑法のポイント≫
    ●検討
    行為ごとに成立する罪責を考える(タイトルは~する行為) →発言が多数ある場合、どの発言を実行行為ととらえるのかを明示  その発言が当該財物の交付に向けられていることまで論証する
    共犯以外で被告人が複数いる場合 →問われる法益侵害の危殆化に直近のものから考える
    共犯の有無、故意の有無については早めに確定すべき(検討する罪が変わるから) →素直に考える(他の人ならどう書くか)
    構成要件該当性→違法阻却事由→責任阻却事由の順番を遵守
    【あてはめ】は問題文中の具体的事実を評価した上で行う(空きスペースにメモ) →自分の取る結論にとって不利な事情も検討(勝手になかったことにしない)
    【資料】は事案との「異」「同」を明らかにして利用する  →その上で自分はどう考えるのか(規範)を示す
    罪名は被害額等を用いて特定する(例.300万円の窃盗罪)
    ●書き方
    罪責認定の述語 ①問題なく認定できるとき→「○○罪にあたる」 ②後で故意・因果関係が問題となるとき→「○○罪の実行行為にあたる」 ③後で正当防衛などが問題となるとき→「○○罪の構成要件に該当する」
    複雑な罪数処理は、番号を..

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