東大ロー試験対策Ⅱ行政法0408

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    お薦め。実践用の規範集と本番での思考順序について等。新司法試験一発合格(純粋未修)。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ≪思考方法≫
    1 訴訟類型の選択
    (1) 抗告訟法(処分性と訴えの利益は共通)
    訴訟類型 問題となる要件 取消訴訟(3条、9条) 法律上の利益 執行停止申立(25Ⅱ) 重大な損害、緊急の必要、本案の理由、公共の福祉 予防的無効確認(3条、36前) 損害を受ける虞 補充的無効確認(3条、36後) 法律上の利益、補充性 不作為の違法確認(3条、37条) 申請 非申請型義務付(3条、37条-2) 法律上の利益、補充性、重大な損害 申請型義務付(3条、37条-3) 申請、取消訴訟等併合提起 仮の義務付け(37-5Ⅰ) 填補不能損害、緊急の必要、本案の理由、公共の福祉 差止訴訟(3条、37-4) 法律上の利益、補充性、重大な損害 仮の差止(37-5Ⅱ) 填補不能損害、緊急の必要、本案の理由、公共の福祉 当事者訴訟
    訴訟類型 問題となる要件 実質的当事者訴訟(4条後) 確認の利益、法律関係の公法性 仮処分(44条反対解釈、民保23Ⅱ、53) 略 ●当事者訴訟における仮処分の可否
    公法上の当事者訴訟において民事保全法に基づく仮処分の可否が認められるか。44条の射程が問題となる。
    この点、抗告訴訟にお..

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