家庭科指導法 2分冊 消費者教育

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    具体的な授業事例を工夫しました。評価はBでした。

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    略題 消費者教育
    小学校家庭科における消費者教育の内容と指導方法について論述しなさい。また、具体的な指導事例をあげ、自己の指導意図を述べなさい。
    1 家庭科における消費者教育の意義
     消費者教育の重要性が叫ばれている、昨今の消費者事故等の増加を受け、国も対策を講じた。新たに2009年9月に消費者庁を発足させたのだ。消費者庁の役割は生産者・供給者の取り締まりや監視が挙げられるが、消費者への注意喚起や教育も大切な役割の一つだと考えられる。しかし、いくら国が注意喚起や生産者・供給者へ規制をしても、消費者一人一人が何も考えないで生活していては、消費者事故等は減らないだろう。消費者として必要なのは自立した人間になるために、責任ある行動が求められる。責任ある行動をするためには、自己の判断力はもちろん消費するための知識が必要となる。また小学校学習指導要領家庭科の目標に
    「生活の自立に必要な基礎的・基本的な知識及び技術を習得する」
    とある。学習指導要領も自立に必要な知識の習得について述べられている
    つまり家庭科における消費者教育の意義は、この責任ある行動をするための知識や判断力をつけるためにあると考え..

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