家庭科指導法 1分冊 調理実習

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    具体的な指導事例を書かなければならないため、そこを工夫しました。評価はBでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    略題 調理実習
    課題 家庭科における調理実習の位置付けと指導のあり方について、自己の意見をまとめなさい。
    1、家庭生活技能に関する調査結果と調理実習
    小学6年生の家庭生活技能の調査では「生卵を上手に割る」は「良くできる」、「まあできる」が80パーセントを超えほとんどの児童が可能である。しかし「包丁でりんごの皮をむく」はこれが40パーセントになってしまう。また「ご飯を炊く」は60パーセント、「学校以外で料理を作る」は50パーセント程度になっている。(児童期までの生活技能の習得に関する調査研究(その1)  古谷, 吉男 / 宮本, 麻由 / 宮本, 隆 / 川尻, 啓治 / 森下, 浩史 長崎大学教育学部)
     この調査から、家庭で料理をしない児童が半分はいることになる。もちろん家庭状況によるが、料理は家庭生活でなくてはならないものである。家庭生活の一員として、主体的に関わっていくためには生活に欠かす事のできない食について学習することは必要となる。
     調理実習は家庭科における位置付けとして、家庭生活に関心を向け主体的に生活に関わろうとする意欲を育てることができる学習の場でなければならない。
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