(教科)生活 1分冊 生活科の指導原理

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    (教科)生活の課題の出し方は独特なので、それに準じて書くように心がけました。評価はAでした。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    略題 生活科の指導原理
    1、前文
     生活科は低学年児童の発達段階を考え作られた教科である。指導する教師はそれを理解し、生活科の目標を踏まえた指導をする必要がある。どのような指導をすればよいか以下に述べる。
    2「生活科の指導原理」4項目
    (1)具体的・直接的指導
     生活科は具体的・直接的指導の原理に立つ。座学だけであったり、暗記重視の学習ではなく、直接的に児童が身体を動かして学ぶものでなければならない。具体的とははっきりと実態を備えているようすを表し、児童にとって生活科の学習対象が分かりやすく把握でき、児童の働きかけがしやすいものである。直接指導とは、テレビ、教科書、図鑑、写真、映像のようなものではなく、具体物や実物を児童自らの体験させていく指導である。
    具体例としては、単元「季節の変化と生活」では四季の変化や季節によって生活の様子の変化に気付き、自分たちの生活を工夫して楽しく過ごす事ができることが目標であるが、実際に近くの公園に出かけ、直接的指導を行うことによって、五感を使い自然のすばらしさを体験し、具体的に四季それぞれに咲く花や木の実を拾って楽しみ、季節によって生活の様子が変わること..

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